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<title>岩手でラーメン屋を営む、有限会社オフィスホリエ専務のブログ</title>
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<description>【ら～麺屋めん丸】（北上インター店・矢巾店）と【ゆりっぺ食堂】を運営する （有）オフィスホリエの専務 堀江 豊 が 経営者として初心者パパとして、日々の一喜一憂を飾ることなくつづった日記です。</description>
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<title>息子の指摘。</title>
<description> 　今朝、4歳の息子と二人で朝食をとっているときに、突然、「パパ、どうして今日は元気無いの？」と聞かれた。そんなことないぞ。と、すぐに応えたが「じゃあなんで、あんまり笑わないの？」と聞き返された。　妻が突然入院し、いきなり生活が変わって気を張っていた。予想よりも早かったが無事出産がすんでひと段落し、母子ともにあとは回復と成長を待つだけとなり、ホッとして我に返り始めたのだろう。朝から仕事のことでも考え
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<![CDATA[ <span style="color:#3333cc">　今朝、4歳の息子と二人で朝食をとっているときに、突然、「パパ、どうして今日は元気無いの？」と聞かれた。そんなことないぞ。と、すぐに応えたが「じゃあなんで、あんまり笑わないの？」と聞き返された。<br /><br />　妻が突然入院し、いきなり生活が変わって気を張っていた。予想よりも早かったが無事出産がすんでひと段落し、母子ともにあとは回復と成長を待つだけとなり、ホッとして我に返り始めたのだろう。朝から仕事のことでも考えていたのかもしれない。<br /><br />　確かに心当たりはあった。口数が少なかったかもしれない。<br /><br />　うちの子が特別敏感なのだろうか？いや、どうもそういうことではなさそうだ。子供は大人の表情や雰囲気の変化を敏感に感じて、心の発育に大きな影響を受けているのだと思う。<br /><br />　無意識にいつもと違う自分を、子供に気付かされた。そんな1日の始まりだった。</span>　 ]]>
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<dc:subject>初心者パパの日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T00:04:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>オフィスホリエの専務</dc:creator>
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<title>誕生。</title>
<description> 　5月13日(日)母の日お昼。1950ｇの女の子を授かることができました。ママよりだいぶ長く入院しなければならないけど、この世に出て来てすぐ、小さくても元気に泣きながら手足をバタバタしてくれたことに、感謝。　そして、このぐらい小さくても、通常よりこんなに早くママの体の外に出てしまっても、ちゃんと当初の予定日くらいまでの大きさになるまで育てることができる、現代医学の技術と設備に感謝。　そしてこうした医療体制
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/o/f/f/officehoriesenmu/20120513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/o/f/f/officehoriesenmu/20120513.jpg" alt="20120513.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><span style="color:#ff0099">　5月13日(日)母の日お昼。1950ｇの女の子を授かることができました。ママよりだいぶ長く入院しなければならないけど、この世に出て来てすぐ、小さくても元気に泣きながら手足をバタバタしてくれたことに、感謝。<br /><br />　そして、このぐらい小さくても、通常よりこんなに早くママの体の外に出てしまっても、ちゃんと当初の予定日くらいまでの大きさになるまで育てることができる、現代医学の技術と設備に感謝。<br /><br />　そしてこうした医療体制が当たり前に感じるのは、日本が先進国であるからこそだと思う。色々と問題の多い国かも知れないが、現在の日本を作り上げてくれた先人たちに感謝したい。<br /><br />　家族が増えるということは、私の人生にとってのプレッシャーや使命が増えるということ。言い換えれば、家族が増えたことで、より人生に強い充実感を覚えることができる。せめて、自分の子供たちだけには未来で感謝されるように、生きて行きたい。<br /><br />　触れれば壊れてしまいそうな、保育器の中の我が子を見ていると、そう決意せずにはいられない。</span> ]]>
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<dc:subject>初心者パパの日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T02:11:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>オフィスホリエの専務</dc:creator>
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<title>幼児期の遊びが最高の勉強だと、私は思う。</title>
<description> 「外遊びの効能」　うちの子が通う幼稚園の園長先生が言っていた。最近、入園してくる子供の中には園庭にある丘を、登ったり降りたりすることができない子がいて驚くそうだ。階段を怖くて下りられない子もたまにいるらしい。　お外で遊ぶのは楽しいからと、なかなか外に出ない子を先生が園庭に連れて行くと、すぐに｢疲れた。中に入りたい。」と言って戻りたがるそうだ。　最も外で遊ばせなければならない時期にこれでは、その子の
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<![CDATA[ <a href="http://qoo.jp/asobo/friends/friends_04.html" target="_blank" title="「外遊びの効能」">「外遊びの効能」</a><br /><br /><span style="color:#ff3399">　うちの子が通う幼稚園の園長先生が言っていた。最近、入園してくる子供の中には園庭にある丘を、登ったり降りたりすることができない子がいて驚くそうだ。階段を怖くて下りられない子もたまにいるらしい。<br /><br />　お外で遊ぶのは楽しいからと、なかなか外に出ない子を先生が園庭に連れて行くと、すぐに｢疲れた。中に入りたい。」と言って戻りたがるそうだ。<br /><br />　最も外で遊ばせなければならない時期にこれでは、その子の将来が心配になる。<br /><br />　体力や発育に支障が出てしまう恐れがある。このくらいの時期に好奇心や興味に刺激を与えていれば、将来的に勉強にも興味を持ちやすくなると私は思う。友達とけんかしたり笑ったりしながら、社会性を実践して覚えることは、親がしつけで教える場合の何倍の効果があるだろう。<br /><br />　よちよち歩きの頃から、天気がいいと必ず1日1回は外へ散歩に出かけ、花や草や虫を触らせていた妻に、心から感謝している。</span> ]]>
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<dc:subject>初心者パパの日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T12:06:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>オフィスホリエの専務</dc:creator>
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<title>自殺という選択肢に閉口。</title>
<description> ｢就活失敗し自殺する若者急増！4年で2.5倍に」　このニュースを受けて、雇用情勢の悪化が原因だと論ずるのはナンセンスだと思う。悪いのは、新卒で希望通りに就職できないと、自分の人生は絶望的だと考えてしまう価値観そのものだ。若者達にそんな間違った価値観を植え付けてしまう環境が、根本的な原因だと思う。　この学校に行って、こんな進路に進んで、こんな会社に入ればあなたは幸福になれるわよ。だから、お母さんの言う通
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<![CDATA[ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000690-yom-soci" target="_blank" title="｢就活失敗し自殺する若者急増！4年で2.5倍に」">｢就活失敗し自殺する若者急増！4年で2.5倍に」</a><br /><br /><span style="color:#ff3300">　このニュースを受けて、雇用情勢の悪化が原因だと論ずるのはナンセンスだと思う。悪いのは、新卒で希望通りに就職できないと、自分の人生は絶望的だと考えてしまう価値観そのものだ。若者達にそんな間違った価値観を植え付けてしまう環境が、根本的な原因だと思う。<br /><br />　この学校に行って、こんな進路に進んで、こんな会社に入ればあなたは幸福になれるわよ。だから、お母さんの言う通りにしなさい。このレールから外れたら、幸せにはなれないわよ。だから頑張りなさい。<br /><br />　幼い頃からこう言われて育った子は、就活に失敗しただけで自殺したくなるだろう。当然の結果だ。<br /><br />　人生失敗の連続だ。失敗したときにどう考えて次につなげるか。大事なのはそこだ。親の期待や世間体など、一切考えるな。お前の人生はお前のものだ。自分の良心に基づいて培った価値観に従って、好きなように生きてくれ。<br /><br />　私は息子にこう言いたくて、ウズウズしている。まだ4歳だけど^^;</span><br />　<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>生きる</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T19:20:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>オフィスホリエの専務</dc:creator>
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<title>とある小児科で思う。</title>
<description> 　とある小児科医院に行った時のことだが、やたら体格の大きな少年…いや、青年が母親と二人で待合室にいた。待っている間、なにやら「～～のことも先生に言ってね。」という趣旨の会話をしていた。　いざ、その親子が診察室に入るやいなや、母親のマシンガントークがスタートした。もちろん、その青年は一言も発していない。その後、薬局での会話を間接的に聞いたが、その青年はどうやら高校生らしい。小児科ではなく、普通の内科
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<![CDATA[ <span style="color:#3300ff">　とある小児科医院に行った時のことだが、やたら体格の大きな少年…いや、青年が母親と二人で待合室にいた。待っている間、なにやら「～～のことも先生に言ってね。」という趣旨の会話をしていた。<br /><br />　いざ、その親子が診察室に入るやいなや、母親のマシンガントークがスタートした。もちろん、その青年は一言も発していない。その後、薬局での会話を間接的に聞いたが、その青年はどうやら高校生らしい。小児科ではなく、普通の内科に行くよう勧められていることも分かった。<br /><br />　あいた口が塞がらない。私は小学校高学年の頃には、母親も一緒に病院に来たとしても診察室には入らず、医師との会話は自分自身でするよう言われたものだ。<br /><br />　そういった経験を徐々に積み重ねて、社会に少しずつ適応して世の中に放たれるものだと思う。子供が可愛いと思うなら、いつ親(自分)がいなくなって、子供が一人きりになったとしても、力強く生きて行けるように自立心を養うのが務めだと思うのだが、違うだろうか。<br /><br />　決して、自分が立派な親だと思っているわけではない。日々、反省の毎日だ。しかし、その青年を思いだすと、先日の新型うつ病患者急増の記事を思い出さずにはいられない…。</span> ]]>
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<dc:subject>初心者パパの日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T17:39:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>オフィスホリエの専務</dc:creator>
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